長良川へ行きたいとネオプレーンウェーダやら、#5ロッドまで新調して意気込んでいたのに、長良川釣行を決めた日はとんでもない降雪と寒さで断念。昔なら全然平気で決行してたのにね。
そうこうしてる間にもう4月となってしまいました。
しか~し!!4月5日午前、お客様の新規ご契約のアポが入りました。
そのお客様のところは、数年前まで良く通った川の道すがら...
もう行くしかないと、前日、最近釣りに目覚め始めた小学二年の息子を誘ってみると「行きたい」との返事。
まずはお客様のところへ伺い仕事をサクサクと片付けて、いざ釣り場に出陣!!
現場について年券を漁協で購入して(よく釣行していたころ購入していたお店は閉店して「売物件」の看板が...さみしい
)とにかく早速釣り開始です。
準備を整えてまずはパラシュートフライを結びます。
とりあえず、漁協付近で入渓してみるも強い風が下流より吹き上げて思うようにキャスティングができません。
でも、風の合間を縫ってキャストすると、カワムっちゃんらしい出方のアタックがあり、とりあえず、今年の一発目として、そして、お父ちゃんの威厳を保つためにもとりあえず狙ってみます。
1投...2投...3投目。フッキング。やっぱり君か!!
いつも仲良しのカワムっちゃんです。
「パパすごいや~ん!」息子の感嘆の声が上がります。
「このお魚違うねん。この魚やったら前にも見てるやろ。この川には、もっときれいな魚がいるんやで!」
この日の目的は、ここの川のアマゴ・イワナを釣って息子に見せたいがテーマ。
でもこの日の水況からするとかなりハードルが高そう...放流モノでもいいんですが。
この後ポイントを移動してみるも、やはり風の影響で思うようにキャスティングできず。
息子に「お魚釣れへんな」というと「一匹釣れたしもういいやん」とすでに飽きた模様。「違うねん。あの魚は一匹に入らへんねん」と言い聞かすが、よく分からない様子。ますます、釣って違いを見せねば!!とプレッシャーがかかります。
上流へ移動すると、丁度風裏に当たるのか、ほとんど無風状態。そのポイントでキャストしてみると...明らかにアマゴのアタック!!!(小さそうだけど)しかし、フックには乗りません。
何度かアタックはしたものの、結局反応が無くなって釣りあがることにしました。100mほど釣りあがったのですが、結局何の反応もなく、息子は、車に戻ることに...「釣れたら教えてね」の言葉を残して...冷たいね。
で、先ほどアタックのあったポイントにひとり寂しく戻って再度チャレンジ開始。先ほど流したフライをサイズダウン、さらにティペットを長くして全長20ft超に...すると一発目でアタック、アワセを入れてフッキング。思っていたとおり小さいけど間違いなくアマゴ。
慎重にランデングネットの中に...17cmでした。
でもヒレピンのべっぴんさん。
息子を呼んで、アマゴを見せると、一声「かわいい~。こんなきれいな魚みたことない!!」
そうそう!その声が聞きたくてお父ちゃんは粘りに粘ったんや。
帰り道、アマゴの印象を熱く語る息子。
かなり、渓流釣りにもハマったらしく、フライベストが欲しい。パパのような長靴が欲しい。ネットが欲しい。と。
形から入るところは、やはり血筋かな?
欲しい気持ちが痛いほど分かるので、帰りにショップへ行き、とりあえず子供用のフライベストをゲット。
ウェーダはあるにはあったが透湿性のためあまりにも高い!
ネットについては、はじめから買う気はなく、インターネットで探すとなだめて帰宅。
とりあえずウェーダは透湿性でないものを
楽天で見つけてその日のうちに注文。かなりデカそうですが...
商品到着しました。デカイので4・5年生ぐらいまではいけそうです!!
ネットは買うと高いので自作することにしました。

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